環境スケールグループ
私たちのグループでは環境スケールでの情報提示やインタラクションを研究しています. 投影場所を自由に変化できるプロジェクタを用いて遠隔地からユーザを支援できるシステムや、 人間に気づきを生じさせるシステム、センサを用いた行動認識についての研究に取り組んでいます.
人間サイズのインタラクション研究グループ
私たちは将来,人間社会の中・日常生活の中でロボットが普通に動いているようになると考えます.しかし人間に対するロボットの動作はまだ洗練されておらず,人間に不自然と感じさせてしまったり,ロボットの意図したように伝わらなかったりします.
そこで私たちはロボットの動作がより有効に人間に伝わり,人間とロボットが協調できるようなコミュニケーションのデザインをしています.
可変領域エージェントグループ
可変領域エージェントグループでは、擬人的なエージェントに対する人間の認知的な反応を調べてこれを応用し、現在の世の中に存在しないタイプの、さまざまなエージェントを開発しています。手の平サイズの身体を持つエージェント、指示に合わせて行動を変化させるエージェント、場所に合わせ形状を変化させるエージェントを用いて、既存のロボット・CGエージェントでは出来ない直感的な情報提示を実現し、複雑な機器が氾濫する世の中をわかりやすくしたいと考えています。
インタラクション・アーキテクチャグループ
Interaction Architectureグループでは,実世界から得られる情報をもとにユー ザの行動や状況を推測する技術,その行動や状況からユーザの意図やその背後に ある知識を推測する技術,その意図や知識に適した情報提示を行う技術をシステ ムとして構築するための研究を行っています.
